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UPS:英East Midlands空港の航空ハブを正式に開設
UPSは9月6日、イングランド中部のEast Midlands空港に航空ハブを正式に開設したと発表した。
1億3800万ポンド(約210億円)を投じて、3万6000m2の施設を拡張・整備した。同ハブは自動スキャンおよび仕分けシステムを導入している。
この新自動仕分けシステムは1時間当たり最大2万2500個の荷物を処理できるが、これは従来の施設の2倍以上の能力となるもの。
UPSでは同空港からドイツおよび米国へあわせて1日6便ある自社貨物便により、英国の中小荷主の輸出をサポートするとしている。
また、同施設の開業により新たに640名の雇用が生み出された。
Last Updated : 2021/09/08
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