>航空貨物最新ニュース
Volga-Dnepr:北九州空港の活用で協議
Volga-Dneprグループは9月9日、同グループのDmitry Vorontsov・アジア太平洋事業開発担当ディレクターが北九州市の北橋健治市長を訪問し(写真)、福岡県・北九州市と北九州空港の利用促進について協議を行ったと発表した。
同グループと北九州市は2020年1月に、北九州空港利用促進に関する覚書(MOU)を締結、24時間利用可能でアジアに近い北九州空港の利点を生かし、自動車製造機械や人工衛星など大型特殊貨物のチャーター便輸送に取り組む方針をMOUに盛り込んだ。
Vorontsovディレクター(写真右から2人目)は「同地域のフォーワーディング・コミュニティにメリットのある環境を提供し、近隣に拠点を置く国際的なメーカーを対象に途切れのないサプライチェーン構築に貢献する。共同の取り組みを実現することで、チャーター便や定期的な運航を通じて、福岡県を含む日本の主要市場をカバーしていく」とコメントしている。

Last Updated : 2021/09/14
[AD]
