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航空貨物実績:10月輸出は9.8万トンで前年比23.2%増
航空貨物運送協会(JAFA)の統計による2021年10月の航空貨物の混載輸送実績は、日本発の輸出が重量ベースで9万8063トンとなり、前年同月比で23.2%増だった。
輸出は11ヵ月連続のプラスだが、9月の9万3957トン/同38.3%増に比べると伸びが鈍化している。比較の対象となった昨20年10月は、日本発の混載荷動きが回復し始めていたため、ことし10月の前年同月の伸び率は23.2%増にとどまった。
地域別ではTC-1(米州)向けが前年同月比36.6%増の2万864トン、TC-2(欧州・中東・アフリカ)が同36.8%増の1万7019トン、TC-3(アジア・太平洋)が同16.1%増の6万179トンだった。
一方、10月の日本への輸入通関件数は18万1975件(同0.15%増)で、ことし1月以来10ヵ月連続のプラスをかろうじて達成している。
Last Updated : 2021/11/22
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