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CMA CGM:A350F×4機を発注
仏海運会社CMA CGMグループは11月19日、AirbusとA350F×4機の購入について覚書(MOU)を交わした。Airbusが同日発表した。
A350FはA350をベースとする貨物機で、Airbusが初開発するもの。A350Fの最大ペイロードは109トンとなる。
発注は今後数週間で確定する予定で、これにより同グループのAirbus機材は既存のA330-200F×5機を含め、計9機に拡大する。
航空貨物部門としてCMA CGM Air Cargoを21年2月に設立して航空輸送事業に参入している。画像はCMAのA350Fイメージ。

Last Updated : 2021/11/22
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