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Ethiopian:ザンビア政府とZambia Airways再開
Ethiopian Airlines(ETH)は11月29日、ザンビア政府傘下の産業開発公社(IDC)との共同事業(ジョイントベンチャー、JV)として、新たにZambia Airwaysを設立する最終準備を進めていると発表した。
ETHが45%、IDCが55%の株式をそれぞれ保有し、両者はZambia Airway設立に向けて3000万ドル(約34億円)の資本を拠出した。
Zambia AirwaysはザンビアのナショナルフラッグキャリアとしてLusaka国際空港をベースに国内線、国際線を1995年まで運航していた。
新しいZambia Airwaysは12月1日のLusaka〜Ndola間の国内線から運航をスタートし、Ndola線を6便、Livingstone線を週5便でそれぞれ運航する。その後、国内のMfuwe線/Solwezi線に就航し、2022年第1四半期内にJohannesburg(南アフリカ)線、Harare(ジンバブエ)線の地域路線の運航を開始する計画としている。
同社は、ザンビア国内および地域路線から開始し、近い将来、欧州/中東/アジアなどの大陸間路線を追加する予定。
Last Updated : 2021/12/01
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