>航空貨物最新ニュース
oneworld:加盟9社がSan Francisco空港でSAF調達へ
日本航空(JAL)をはじめとする航空アライアンスoneworldのメンバー9社は、米カリフォルニア州の再生可能燃料製造会社Aemetic Inc.から持続可能な航空燃料(SAF)を共同購入することを表明した。JALが12月1日発表した。
JAL以外のメンバーは、Alaska Airlines(ASA)/American Airlines(AAL)/British Airways(BAW)/Cathay Pacific Airways(CPA)/Finnair(FIN)/Iberia(IBE)/Qantas Airways(QFA)/Qatar Airways(QTR)の8社。
米San Francisco国際空港で、2024年から7年間にoneworldアライアンス全体で合計約130万キロリットルのSAFを調達する計画で、JALは同空港発の定期便に搭載する予定としている。
oneworldは昨20年9月、世界規模のアライアンスとして初めて「2050年までにCO2排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルの達成」を共通目標として掲げ、連携して取り組んでいる。
アライアンスとしてのSAFの調達も初めての取り組みであり、今回の発表はSAFの開発・製造の促進につながるとしている。
Last Updated : 2021/12/02
[AD]
