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KLM:伊ITAとC/S締結でイタリア向けネットワーク拡大
KLM-Royal Dutch Airlines(KLM)は12月3日、イタリアITA Airways(Italia Trasporto Aereo、ITY)とコードシェア(C/S)契約を結んだと発表した。これによりKLMは、イタリアの就航地を拡大する。
KLMとITYの両社はC/S締結によって、KLMのAmsterdam・Schiphol空港と、ITYのRome・Fiumicino空港の両社ハブ空港を接続地点として双方の運航便にスムーズな乗り換えが可能となる。
KLMの利用者はRomeまたはMilanを経由してITYの路線に接続することで、Palermo/Reggio Calabria/Bari/Brindisi/Lamezia Terme/Triesteのイタリア各都市と、MaltaおよびTirana(アルバニア)の8路線にアクセスすることができるようになる。
KLMは現在、AmsterdamとMilan(Malpensa空港とLinate空港)/Torino/Genoa/Rome/Venice/Florence/Bologna/Catania間を合わせて毎日18便運航している。Catania/Genoa/VeniceからもITY運航便に接続が可能としている。
一方、ITYも今回のC/SによってKLMが運航する英国やスカンジナビアを含む欧州各路線を自社便として販売する。
Last Updated : 2021/12/06
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