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FedEx Express:米Miami空港のハブ施設拡張が完了
FedEx Expressは12月14日、Miami空港の航空ハブ施設の大規模な拡張工事が完了した(写真)と発表した。
この拡張により、米国・カナダとラテンアメリカおよびカリブ海地域を結ぶ物流ゲートウエーのキャパと機能が向上することになる。
7220万ドル(約82億900万円)を投じて、仕分け施設は1万2800m2以上拡張され、合計で2万6200m2超となった。また、通関エリアは取扱能力が倍増したほか、FedExのグローバルネットワークで最大規模となる6500m2のコールドチェーン施設が整備されている。
このコールドチェーン施設は-25℃〜+25℃の範囲の温度帯を設定できる複数の定温庫で構成されており、花や食品などの生鮮食品および医薬品、治療薬の輸送需要の高まりに対応する。

Last Updated : 2021/12/15
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