>航空貨物最新ニュース
Philippine Air:再建計画承認でチャプター11から脱却
Philippine Airlines(PAL)はこのほど、チャプター11(連邦破産法第11条)プロセスから脱却したことを発表した。
昨21年12月17日、米国連邦破産裁判所から再建計画が認められたもの。同社は昨21年9月、米国でチャプター11を申請、経営再建を目指していたが、4ヵ月弱の短期間でチャプター11から抜け出したことになる。
策定した再建計画では、フリートの約25%縮小、20億ドル(約2300億円)規模の債務削減を実現すること、既存の大株主から長期投資および債券などにより5億500万ドル(約640億円)、オプションで新たな投資家からの1億5000万ドル(約170億円)の資金を確保することなどが含まれている。
Last Updated : 2022/01/06
[AD]