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Air France:サステナビリティ連動融資でA350-900を導入
Air France(AFR)は1月14日、低燃料消費型機材のA350-900を導入するにあたって、仏大手銀行のSociete Generaleから資金調達を行ったと発表した。
Societe Generaleは今回、AFRのサステナビリティに関連する目標の達成状況に連動して融資を行うもので、このサステナビリティ連動型融資を受けるのは、航空会社としてAFRが初としている。
今回の融資条件として設定された指標(サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット、SPT)は、AFRが保有する新世代・低燃費航空機の割合および、AFRの日常業務におけるSAF(持続可能な航空燃料)の使用量となっている。なお、AFRがA350-900を導入するのは今回が12機目となる。
Last Updated : 2022/01/17
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