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Airbus:中国に老朽化機材の解体・リサイクル施設建設
Airbusは1月18日、中国に航空機の解体やリサイクルを行うライフサイクルセンターを建設すると発表した。
これに伴い、同社と成都市、航空機解体事業のTarmac Aerosaveの3者が覚書(MOU)に署名した。この契約は航空機の駐機と保管から、さまざまなタイプの航空機のメンテナンス/アップグレード/改造/解体/リサイクルサービスといった幅広い活動を対象とする。
Airbusでは、中国での退役機材は今後20年間で増大していくと予測している。今回の新施設は関連する規制当局の承認を条件として、2023年末にサービスを開始する予定。
同施設は69万m2の広さで、125機の機材が保管可能になる。Airbus子会社のSatairが老朽化した機材を引き取り、解体した機材の部品をリサイクルして再利用する。
Last Updated : 2022/01/21
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