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平野ロジ:Bolloreのハイブリッド型看板車をお披露目

 拠点空港間陸送で知られる平野ロジスティクスと、フォワーダーBollore Logistics Japanは1月20日、都内のホテル敷地内でBolloreの特別ラッピングを施したトラック(看板車)を披露した。

 “Powering Sustainable Logistics”とのキャッチフレーズを大書した同看板車は、日野自動車製のフルエアサスペンションの10トン車で、平野ロジとしても初導入となるハイブリッド型。燃費節減・CO2排出量の削減に貢献するという日野のハイブリッド・トラックは現在、全国で100台ほどが運行されているが、いよいよ平野ロジのフリートにも取り入れられたことになる。

 同社が昨21年夏から企画を進めたオーダーメード発注によって今回、ハイブリッド型トラックを導入した背景には、最近、関連業界内でも環境に配慮したサステナブルな取り組みが増加傾向という事情があり、そうした意識が高い顧客であるBolloreのリクエストに応えたもの。このBollore看板車のナンバープレートにある“1822”の数字は、同グループの創業年を意味するという凝りようだ。

 同トラックの運行ルートは成田・羽田空港から顧客倉庫までの区間で、主に海外ブランドの服飾品/靴/ハンドバッグなどのラグジュアリーグッズが運ばれるという。

 写真は、当日、お披露目会に参加した(左から)平野ロジの弘中健治・東京営業所長、井上博貴・関東支店長、Bolloreの松岡利幸氏、太田仁・業務部ゼネラルマネジャー、平野ロジの益子研一・取締役の各氏。

Last Updated : 2022/01/25
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