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LCAG:医薬品輸送のオンラインセミナーを開催
Lufthansa Cargo(LCAG)は1月26日、医薬品輸送のオンラインセミナーを開催した。
同セミナーにはフォワーダー関係者ら約170名が参加し、第1部では医薬品輸送に関連する、LCAGのFrankfurt国際空港内の温度管理施設“Lufthansa Cargo Cool Center”の施設概要や取り組みなどの説明が行われた。
その後、関西空港の担当者による同空港の医薬品専用共同定温庫“KIX-Medica”ついての説明などが行われた。
第2部ではメーカーを招いて、パネルディスカッションが行われ、“Activeコンテナは、どのような機能が求められるか”、“各空港で求められるハンドリングとは”、“LCAG、フォワーダー、関西空港への期待や要請”といった内容で活発な意見のやりとりが交わされた。
LCAG/関西空港の両社は、今後も高品質な医薬品輸送サービスを提供していくよう努めていきたいとしている。
Last Updated : 2022/01/28
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