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DHL:ATSGと機材オペレーション・リース契約を更新
航空貨物機リース事業などを展開する米Air Transport Services Group(ATSG)は2月8日、DHLと航空機のオペレーティング・リース契約を6年延長したと発表した。
ATSGグループ傘下のCargo Aircraft Management, Inc.(CAM)を通じてDHLにリースしているB767F×5機と、同子会社のABX AirによるDHL向けのCMI(乗員・整備・機材保険)サービスをそれぞれ2028年4月まで延長する。
また、DHLとのCMI契約に新たにB767F×2機を追加する。これによりCMIベースでABX AirがDHL向けに運航するB767Fは12機に拡大する。
ABX Airは2003年8月から北米でDHL向けのCMIサービスを提供している。
またATSGは昨21年5月、DHLとB767F×4機のリース契約を締結しており、そのうちの1機はデリバリー済み。残りの3機は今年中に引き渡す予定で、3機のうちの2機がCMI契約に基づいて運航される。
Last Updated : 2022/02/10
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