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Airbus:アジア太平洋の新造機需要は今後20年で1万7620機
Airbusは2月14日、2040年までのアジア太平洋地域の航空機需要予想を発表した。
旅客機と貨物機合わせて1万7620機の新造機材が必要になるとしていて、そのうち、8割近い1万3660機をA220やA320などの小型機が占める見通し。
貨物機については、今後20年で約2440機が必要となり、そのうち880機が新造機材となる。
アジア太平洋地域の貨物輸送は年間成長率が3.6%と、世界平均の3.1%を上回ると予測している。
Last Updated : 2022/02/16
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