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CDB Aviation:EFWにA330-300P2F×12機を追加発注
中国のリース会社CDB Leasing傘下のCDB Aviationは2月14日、貨物機換装事業を手がけるElbe Flugzeugwerke(EFW)に旅客機から貨物機に換装したA330-300P2F(Passenger to Freighter)×12機を追加発注したと発表した。これによりCDBがEFWに発注したA330-300P2Fは14機に拡大した。
現在、CDBが発注したA330-300P2Fのうち最初の2機が、EFWの独Dresden工場で換装中で、2機ともメキシコの貨物航空会社MasAir Cargo Airlinesに2022年初頭にサブリースされる予定。
また、CDBは新たに中国の四川航空とJiangxi Cargo Airlinesの2社とA330-300P2Fのリース契約を締結した。四川航空は2機、Jiangxi Cargo Airは1機をそれぞれリースで導入する。
Jiangxi Cargo Airは中国・江西省政府と宏遠グループ(Hongyuan Group)の合弁会社で、南昌を拠点とする新しい貨物航空会社。
Last Updated : 2022/02/17
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