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LCAG:すべてのレーンでeAWBを導入へ

 Lufthansa Cargo(LCAG)は2月17日、夏期スケジュールから航空貨物運送状(AWB)の完全電子化を進めると発表した。

 夏期スケジュール開始の22年3月27日から、運用可能なすべてのレーンで電子AWB(eAWB)への切り替えを行っていく。一方、紙のAWBで受け付けた貨物については、受託時にAWBを電子化して、eAWBとして貨物に添付するサービスを導入するとしている。

 また、各国当局から紙のAWBの提出を求められた場合にはLCAGが印刷して貨物に添付するとしている。これにより、同社が運用するすべてのレーンで原則、eAWB利用を求めることになる。

 国際航空運送協会(IATA)は、2014年から業界全体のeAWB移行を進めており、LCAGは22年末までにeAWBの完全移行を達成するとしている。

Last Updated : 2022/02/22
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