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ANA:欧州線は南回りで継続、FrankfurtやBrusselsなど

 全日本空輸(ANA)は、3月11〜15日の期間における欧州路線の運航計画を3月7日に発表した。

 日本発便の旅客便は、羽田発・Frankfurt行き(3月11〜15日)、成田発・Brussels行き(3月11〜15日)を運航し、貨物便は成田発・Frankfurt行き(3月14日)を設定する。

 一方、欧州発の旅客便は、Frankfurt発・羽田行き(3月11〜15日)、Brussels発・成田行き(3月12〜15日)を運航する。また、Brussels発・中部行き(3月11日)、Frankfurt発・関空行き(3月14日)も設定する。

 羽田〜London線(3月11〜15日)、羽田〜Paris線(3月11〜13日)は運休する。

 ANAは欧州便について、3月4日から南回りの中央アジア上空を飛行するルートで運航を開始している。天候不順や貨物重量が増加した場合でも、定期便の就航空港であるViennaなどを中継地として活用する。

 これにより成田→Brusselsでの飛行時間は、成田発が約15時間30分、Brussels発が約13時間となり、それぞれ通常より約3時間半、約2時間長くなるとしている。

Last Updated : 2022/03/08
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