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Finnair:22年夏期の運航計画を変更

 Finnair(FIN)は3月24日、ロシア・ウクライナ紛争によるアジア路線への影響を考慮して、2022年夏期スケジュールの運航計画を変更すると発表した。

 アジア路線については、Bangkok/Delhi/Singapore/成田線をデイリーで運航するほか、仁川(Seoul)線を週3便、香港線を週2便、上海線を週1便、Mumbai線を週3便で、それぞれ運航する。

 FINは22年夏期スケジュール計画の当初、日本路線について成田/羽田/関空/中部/札幌/福岡に合計週40便を運航する予定としていたが、前記の成田線以外をすべて運休するもの。また、韓国路線については予定していた釜山線の開設も延期する。

 北米路線としては、3月27日からDallas/Fort Worth線を週4便で、6月1日からSeattle線を週3便でそれぞれ新規開設する。なお、現行のNew York・JFK線およびChicago線のデイリー運航、Los Angeles線の週3便運航は継続する。また、スウェーデン(Stockholm)からNew York・JFKへのデイリー便、Los Angelesへの週4便運航も行う。

 なお欧州路線は、主要な観光都市向けの約70路線を運航する。

Last Updated : 2022/03/25
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