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アルプス物流:愛知県小牧市に新倉庫を建設へ

 アルプス物流は3月24日、愛知県小牧市に新倉庫(画像は完成予想図)を建設することを決定したと発表した。

 新倉庫は、敷地面積:約2万2000m2/延床面積:約3万3000m2/地上5階建てで、2023年2月に着工、24年1月に竣工する予定。

 同社は中京地区において現在、名古屋営業所(春日井市)/高森台倉庫(同)/瀬戸営業所(瀬戸市)の3拠点をもち、電子部品の物流事業を推進してきていた。従来から、同地区における事業規模の拡大や新規顧客の獲得に向けて拠点拡大を計画しており、今回、小牧市で新倉庫の用地取得および開発許可取得を行ったもの。

 新倉庫は、輸送効率の向上による二酸化炭素(CO2)排出量の削減を図るなど環境にも配慮することで、国土交通省による物効法(流通業務の総合化および効率化の促進に関する法律)の認定を受けている。

 アルプス物流は、「自社の強みである温湿度管理や静電気対策といった電子部品などの取り扱いに最適な倉庫設計を施し、万全のセキュリティ管理設備を備える。電子部品のピース単位での管理をする保管エリアに加えて、車載関連や輸出入貨物など大型貨物の取り扱い増加を見込み、パレット貨物の保管能力も確保している」と述べている。

Last Updated : 2022/03/29
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