>航空貨物最新ニュース
UPS:日本法人の社長に西原哲夫氏が就任
UPSの日本法人であるUPSジャパンは4月1日、代表取締役社長に西原哲夫(にしはら てつお、写真)氏が就任したと発表した。前任のDaryl Tay氏はUPSアジア太平洋地域・北アジア地区プレジデントに専任する。
西原氏は、これまで日本・東南アジア・米国など海外の産業用システムなどのBtoBセグメントで、営業、ビジネス開発、製品マーケティング分野で複数のリーダー的役割を担い、22年1月1日付けでUPSジャパンにカントリーマネージャーとして入社、4月1日付けで代表取締役社長に就任した。
同氏は、「企業のグローバル化が進展すると同時に、コロナ禍での生活習慣の変化に伴う越境ECの隆盛など、物流を取り巻く環境は日々刻々と変化している。220以上の国や地域でサービスを提供し、570機以上の飛行機を運航する世界最大級のグローバル物流ネットワークを持つUPSの強みを発揮し、アジア太平洋地域の重要ポートのひとつとして、今後も業界の国際的な成長を積極的に支援するべく、サービス向上に努めたい」と語っている。

Last Updated : 2022/04/01
[AD]
