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平野ロジ:AFR-KLM Cargoの看板車をお披露目
平野ロジスティクスとAir France-KLM(AFR-KLM)は1月11日、成田空港貨物地区内でAFR-KLMの特別ラッピングを施したトレーラー(以下、看板車)を披露した。
当日は、出発式としてAFR-KLMのThierry Michelon上級副社長、Beatrice Delpuech日本・韓国地区支社長をはじめ、同社スタッフや国際空港上屋(IACT)の岡本榮一・代表取締役社長、平野ロジの田中英治・代表取締役、高瀬英二・常務取締役、益子研一・取締役らが参加し、テープカットを行った(写真)。
“Here to Connect”(つなぐ)というAFR-KLMの企業ミッションをデザインした同看板車のタイプは、平野ロジの背高・ワイド貨物に対応することができる+1α(プラスワンアルファ)で、このトレーラーが看板車として採用されるのは初めて。
+1αは、従来の平車で必要だったシート掛け作業が不要となるため荷役時間を短縮できる。また、CO2排出量の削減効果をもつ環境配慮車でもある。
AFR-KLMは、環境への配慮を重視しており、そうした背景からも+1αの看板車導入に至ったもの。定期貨物便を中心に、成田/羽田/中部/関空のOLT輸送として投入されることとなる。
AFR-KLMのDelpuech日本・韓国地区支社長は、「今回、AFR-KLMとして初めて看板車を導入する。平野ロジ/IACT/AFKLMPのパートナーシップによる看板車の運行開始を大変嬉しく思う。環境にも配慮されたこの看板車で、日本の顧客向けに高品質なサービスを拡大していきたい」と述べた。

Last Updated : 2023/01/20
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