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United:エタノール原料のSAF開発で関連企業2社とJV
United Airlines(UAL)は1月31日、エネルギーインフラを保有・運営するTallgrassとエタノール生産会社Green Plainsの2社と合弁企業(ジョイント・ベンチャー、JV)Blue Blade Energyを設立すると発表した。
3社はBlue Blade Energyに最大5000万ドルを投資し、エタノールを原料とするSAF(持続可能な航空燃料)の開発・商業化をめざす。
SAF開発が成功した場合、Blue Bladeは2024年にパイロット施設の建設を進め、2028年までに商業運営できる本格的な施設を建設する予定で、年間最大1億3500万ガロンのエタノールベースのSAFを提供する。
JVではTallgrassが、パイロットプラントの開発を含む技術の研究開発および生産施設の建設を管轄し、Green Plainsが、低炭素エタノール原料を供給し、パイロット施設建設後に運用・管理を行う。
UALはSAFの開発、燃料認証など支援し、オフテイク契約(長期供給契約)により合弁会社から生産されたSAFを最大27億ガロン購入するとしている。
Last Updated : 2023/02/01
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