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JAL:23年夏期に羽田〜New York線を1日2便に増便

 日本航空(JAL)は1月31日、2023年度夏期スケジュール(3月26日〜10月28日)の国際線便数計画を発表した。

 羽田路線では、5月28日からNew York・JFK線にデイリー便(JL4/3便)を新たに追加し、既存のデイリー便(JL6/5便)と合わせて1日2便体制とする。またNew York線では、23年冬期スケジュール中に最新機材A350-1000を投入する計画としている。

 また3月26日から、Singapore線のうちの1便(JL35/38便)を週4便→デイリーに増便し、もう1便(JL37/36便、デイリー)と合わせて1日2便に増便するほか、Manila線を週4.5便→デイリーに増便する。

 成田路線では、ZIPAIR/Jetstar Japan/Spring JapanのグループLCC3社も合わせ、北米/アジア/中国のネットワーク強化を継続する。

 このほか、夏休み期間中にハワイ・グアム路線を増強する。6月7日から関空〜Honolulu線を週3便→週4便に増便する。中部〜Honolulu線は夏期スケジュール初期に週1便で運航、その後、7月14日から週3便に運航頻度を増やす。

 また、成田〜Kona線は7月15日〜8月29日の期間、週3便で運航し、成田〜Guam線も7月15日〜8月31日の期間で週4便を運航する。

Last Updated : 2023/02/01
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