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トルコ地震:航空業界の支援活動が相次ぐ
2月6日にトルコ南部で発生した大地震による甚大な被害に対し、航空業界各社からの支援が相次いで発表されている。
Lufthansa Cargo(LCAG)は2月10日、B777Fにより、Frankfurt空港からトルコAntalya空港へ、防寒着/毛布/食料/衛生用品などの支援物資を輸送した。物資はドイツ中西部ヘッセン州およびバーデンヴュルテンベルク州のトルコ・コミュニティ、地域の企業、LCAGの従業員から寄せられた。
また、Emiratesは2月10日、国際人道都市(International Humanitarian City、IHC)と連携し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からのブランケットや家族用テント、世界保健機関(WHO)と国連世界食糧計画(WFP)からの医療キットやシェルターなどを輸送。今後も毛布/テント/シェルター用品/照明器具/配水装置/外傷・救命医療キットなどの物資を輸送する計画としている。
このほか、Delta Air Lines(DAL)が2月8日、米国赤十字に10万ドルの寄付を発表したほか、Korean Air(KAL)を傘下に持つ韓進グループも2月13日、韓国赤十字を通じて50万ドルを寄付すると表明している。
Last Updated : 2023/02/14
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