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LCAG:夏期に中国・インド路線強化、上海線は週10便に
Lufthansa Cargo(LCAG)は、2023年夏期スケジュールで中国およびインドへの貨物便を強化する。LCAGが2月14日発表した。
同社は夏期に週79便の国際貨物便を運航する計画で、Frankfurtからの長距離路線のすべてにB777F×16機を投入する。
中国路線では、上海線を今後、週10便で運航する予定としており、そのうちの2便で成都に就航し、成都貨物線の輸送キャパシティを倍増させる。
また、インド路線ではFrankfurtからMumbaiを経由してHyderabadへ向かう貨物線も週2便に増便する。
このほか、香港貨物線はAlmaty(カザフスタン)経由便を追加し、週5便→週6便に増便する。 Almatyへの貨物便運航は、2019年以来の再開となる。
短距離および中距離路線では、A321F×2機により週50便以上を運航する。A321Fは7月末までに4機体制となる予定。
Last Updated : 2023/02/15
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