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Cathay:華南→香港空港でシー&エア・サービス
Cathay Pacific Airways(CPA)は2月13日、中国・広東省の東莞(Dongguan)から航空貨物を受け取り、海上フィーダー船で香港国際空港(HKIA)に運び、同空港から航空機で海外へ輸送するサービスを実施したと発表した。
香港空港管理局(AAHK)は東莞虎門総合保税区にHKIAの拠点を設立。CPAは貨物部門Cathay Pacific Cargoと、HKIAで貨物ターミナルを運営するCathay Pacific Services(CPSL)が東莞総合保税区の新施設で輸出航空貨物を引き受け、同保税区において検量・ラベリング・通関手配した後、フィーダー船によりHKIAへ直接輸送し、航空機に搭載するサービスの提供が可能となったとしている。
同サービスはAAHKが推進するプロジェクトの一環で、2025年までに、輸入も含めた輸出入一体のオペレーションを行うことも目指している。
Last Updated : 2023/02/16
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