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CEVA Logistics:25年末までに全倉庫・コントラクトロジを低炭素化へ
CEVA Logisticsは、2025年までにすべての倉庫およびコントラクト・ロジスティクス(CL)業務を低炭素化すると、このほど発表した。
リースを含むすべての倉庫施設の全照明を、今23年末までにLEDへ切り替えるとともに、不動産パートナーとの共同出資により1億8000万ドルを投じて、25年までに倉庫屋根へ現在の3倍となる約180万m2/年間発電能力13.5万MWhの太陽光パネルを設置するほか、地元の電力会社から再生可能および原子力による低炭素電力を購入することで、世界中の同社倉庫を100%低炭素電力で稼働させるもの。
また、リチウムイオン電池・バッテリーを利用するマテハン機器の導入も拡大する予定で、今23年に同社全体のマテハン機器フリートのうち、環境対応型の機器が40%に達すると見込んでいる。
Last Updated : 2023/03/03
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