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JAL:23年夏期の中国路線、羽田〜上海線は1日3便体制に
日本航空(JAL)は夏期スケジュール(3月26日〜10月28日)の国際線について、調整中としていた中国路線の一部の運航計画を、3月8日に発表した。
3月26日から羽田〜上海(虹橋)線を約3年ぶりに再開する。デイリーの運航で、機材はB787-8およびB787-9を使用する。
このほか、デイリーで運航している羽田〜上海(浦東)線を7月1日から新たにデイリー便を追加して、1日2便へ増便する。これにより羽田と上海を結ぶ路線は1日3便体制となる。
また、これまで曜日運航していた羽田〜北京線を1日2便で運航するほか、羽田〜広州線(週2便)と成田〜大連線(週5便)は、それぞれデイリーに増便する。
このほか、5月8日から関空〜上海(浦東)線を週3便、中部〜天津線を週2便でそれぞれ運航を再開する。
JALでは3月13日〜25日までの冬期スケジュールについても、成田〜上海(浦東)線を週2便→週2.5便に、羽田〜広州線を週1.5便→週2便に、成田〜大連線を週4.5便→週5便にそれぞれ増便するとしている。
Last Updated : 2023/03/09
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