>航空貨物最新ニュース
Air France:23年夏期はコロナ以前の水準の路線展開
Air France(AFR)は3月16日、2023年夏期スケジュールを公表した。
23年夏期(4〜10月)は89ヵ国・191就航地に1日最大835便のサービスを展開する予定で、需要の拡大と渡航制限の解除に伴い、新型コロナウィルス以前の2019年と同等水準のネットワークとスケジュールに回復するとしている。
新規路線としてはParis・Charles de Gaulle〜Dar es Salaam(タンザニア)線/〜Ottawa(カナダ)線/〜Cayenne(フランス領ギアナ)線/〜Belem(ブラジル)線を開始する。
アジア路線では、中国のサービス再開により、北京/上海/香港の3路線が7月から1日1便の週21便になる。また、日本路線は羽田線を週11便、成田線を週3便で運航する。
北米路線は、米国14就航地に最大で週180便を運航し、カナダの5都市に週50便を運航する。本拠のフランスと欧州を結ぶ路線については、106就航地に66の季節便を運航する予定で、欧州路線は1日最大650便にのぼるとしている。
Last Updated : 2023/03/17
[AD]
