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Maersk:Billund〜杭州の定期貨物便を開始
Maerskは3月20日、デンマークBillundと中国・杭州を結ぶ定期貨物便を同日付けで開設したと発表した。
同路線はグループの航空貨物キャリアが週3便で運航し、機材はB767-300BCF(Boeing Converted Freighter)を投入する。同社としてデンマーク〜アジア間で初の航空貨物便となる。
Maerskの航空貨物ハブであるBillund空港には、4000m2の輸入施設と1万3000m2の輸出施設が整備されており、倉庫施設が駐機場エプロンに近接しているため、迅速な貨物通関が可能になるとしている。
また、Billund空港の施設には、冷蔵保管、危険物、スキャニング、ULD取り扱いのための個別エリアが設置されているほか、Maerskの航空貨物チームが配置されている。
Last Updated : 2023/03/23
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