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Delta:New York・JFK空港で新温度管理施設が稼働
Delta Air Lines(DAL)は3月23日、New York・JFK空港で新たな温度管理施設“Cargo Cooler”が稼働を開始したと発表した。
新施設は面積1486m2で、同空港における温度管理施設として最大規模となる。医薬品や生鮮品などを、最適な温度に保つ個別の温度管理区域を持つほか、湿度管理機能やシーフード専用庫も完備し、貨物梱包時と同じ鮮度で目的地まで輸送できるとしている。
DALは同空港で最大のグローバル・キャリアで、医薬品の上位10市場のほか、欧州/アフリカ/中東の26都市に最大週34便を運航し、ラテンアメリカとカリブ海の主要市場にもサービスを提供している。
Last Updated : 2023/03/29
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