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山九:お台場輸出入センターが開設
山九は4月12日、お台場輸出入センター(写真)を開設した。
新倉庫は、国際物流需要の高まりと輸出入貨物のストックポイントとしての顧客ニーズに対応して、倉庫面積を従来の約4倍に拡張した。江東区青海に位置する新拠点は、東京港に近接し、羽田空港に車で20分圏内と海上・航空の両輸送モードのアクセスに優れた立地にある。
施設内には20〜25℃の定温庫を備え、温度管理品にも対応。また、省エネと太陽光発電などを利用した創エネ対応により、エネルギー消費削減率100%以上となる環境対応の次世代型倉庫として、国土交通省が主導する建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」の最高ランク5つ星と、省エネに努め、太陽光発電等によりエネルギーをつくることで同規模のビルと比較し、一次エネルギーの年間消費量が大幅に削減された建物として「ZEB認証」を同社として初めて取得した。
■お台場輸出入センター
住所:東京都江東区青海4-3-2
敷地面積:5566m2
施設面積:1万6117m2(倉庫:1万3480m2)

Last Updated : 2023/04/17
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