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Qatar:ルワンダKigaliに貨物ハブ
Qatar Airways(QTR)の貨物部門Qatar Airways Cargoは5月3日、DohaとルワンダKigaliを結ぶ貨物線に就航したと発表した。週2便の運航で機材はB777Fを使用する。
Qatar Airways Cargoは現在、フレイターと旅客機ベリーを組み合わせて、アフリカの28都市に貨物サービスを提供しているが、急速に成長しているアフリカ大陸での航空貨物需要に対応するため、ルワンダの国営航空キャリアRwandAir(RWD)とのパートナーシップにより、中央アフリカのKigaliに貨物ハブを立ち上げたもの。カタール国外で同社初の貨物ハブとなる。
Qatar Airways Cargoは3月以降、KigaliとLago間のアフリカ内サービス(週3便)のほか、Istanbul〜Kigali線(Istanbul経由、週3便)も運航開始している。
Kigali貨物ハブの立ち上げに向けて、QTRの子会社であるQAS Cargo(Qatar Aviation Services)は、RwandAir Cargo にコンサルティング・サポートを提供し、貨物取り扱いのパフォーマンスを向上させた。
QAS Cargoは現在、RWDの貨物部門の長期戦略計画の一部を形成する、倉庫インフラストラクチャの改善計画の提案を含む、将来のロードマップに協力している。
Last Updated : 2023/05/10
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