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Lufthansa:600機目のAirbus機を受領
Lufthansaグループは5月24日、600機目のAirbus機を受領したと発表した。
記念すべき600機目の機材はA321neoで、Lufthansaの拠点である独Finkenwerderでセレモニーが催された(写真)。
Lufthansaグループは最も多くのAirbus機を受領した企業であり、これまで4回のローンチカスタマーであるほか、A350に関しては世界3位の顧客となる。Lufthansaは1976年2月に最初のAirbus機のA300B2を納入して以来、約50年間で10種類以上のさまざまなAirbus機を導入してきた。
LufthansaグループのCarsten Spohr会長は、「これまでに導入した600機のAirbus機のうち、90%以上が現在もLufthansaグループの航空サービスに従事している。今後もAirbus機を運航していき、2026年のLufthansa創立100周年記念の一環として、700機目のAirbus機を迎え入れたいと考えている」とコメントした。

Last Updated : 2023/05/26
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