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Qantas:Western Sydney空港で利用契約
Qantas Airways(QFA)は、2026年後半に開港予定のWestern Sydney空港を利用し、国内線を運航する契約に合意したと6月8日に発表した。
同空港からグループのLCCであるJetstar Airways(JST)10機とQFA5機の合計15機のナローボディ機を運航し、Melbourne/Brisbane/Gold Coastなどの国内線に就航する予定としている。
試算によると、Western Sydney空港は毎年2万5000便以上を運航し、QFAの利用者数は400万人にのぼるとみられる。さらに、ニューサウスウェールズ州で初めて利用時間に制限を設けない24時間体制の空港となる。
QFAは、「Western Sydney空港は、当グループにとって重要な成長機会であり、さらにサービスを強化するものと考えている」とコメントしている。
Last Updated : 2023/06/13
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