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Maersk:欧米とアジアを結ぶ貨物路線を増便
Maerskはこのほど、米国〜アジアの太平洋路線および、中国〜欧州の各路線を増強すると発表した。
まず米国路線については、ChicagoのRockford国際空港と中国・杭州の蕭山国際空港間を結ぶ路線を現在の週3便から週6便に倍増する。また、GreenvilleのSpartanburg国際空港と中国・瀋陽の桃仙国際空港、韓国の仁川国際空港間の路線についても、現行の週2便から週3便に増便するとしている。
また、欧州については、デンマークBillundと中国・杭州を結ぶ路線を現在の週3便から週5便に強化する。同路線にはB767-300BCF(Boeing Converted Freighter)を投入する。
欧州路線ではMaerskの航空部門であるMaersk Air Cargoが、米国路線では米国籍貨物専門航空会社のAmerijet International Airlinesが運航を行う。
Last Updated : 2023/06/23
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