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Maersk:成田に保税倉庫開設で記念式典

 Maerskは成田空港近郊に保税倉庫を開設し、7月14日に開業記念式典を開催した。

 式典には、Maerskの小井手ゆき枝・北東アジアエアープロダクトマネージメント部日本統括部長、佐藤洋平・営業本部航空貨物ビジネス開発マネージャー、黒田啓介・北東アジアエアープロダクトマネージメント部成田空港スーパーバイザーや同社スタッフ、平野ロジスティクスの田中英治・代表取締役社長、高瀬英二・常務取締役、益子研一・取締役らが参加し、テープカットが行われた(写真)。

 この保税倉庫は、平野ロジスティクスが所有する成田臨空倉庫を賃貸し、Maerskが航空貨物CFS施設として利用するもの。同社が日本で航空貨物としての拠点を開設するのは初となる。

 倉庫面積は991.74m2、うち保税エリアは661.15m2で、3トン対応のフォークリフトが常備されており、10トン対応のフォークリフトのレンタルも可能。また、通関済み貨物の蔵置にも対応する。

 式典でMaerskの小井手部長(写真右から3人目)は、「この倉庫は、航空貨物の拠点として重要となる。この施設をスタートしさらなる発展をしていきたい」とコメントした。

Last Updated : 2023/07/20
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