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Maersk:米Atlantaに航空貨物ハブを開設
Maerskは7月19日、米ジョージア州のAtlantaのHartsfield-Jackson国際空港近郊に航空貨物ゲートウエーを開設したと発表した。
新施設は面積約1万1400m2で、Atlantaトレードポートの貿易ゾーンに位置しており、関税の軽減や処理手数料の削減といった優遇措置が受けられ、Savannah港で揚げられた海上貨物についても、迅速な接続が可能となる。
施設内には39のドックドアと2つの特大スロープがあり、コンテナ貨物の保税取り扱いを行うCFSとして機能する。また、国運輸保安局(TSA)の認定貨物検査施設(CCSF)として運営されることで、輸入航空会社と輸出航空会社の両方のULDを優先的に処理できるという。
Maerskは、「新拠点の開設により、航空貨物サービスを拡大させていき、顧客のエンドツーエンドの物流を支え、柔軟なサプライチェーンを提供していく」としている。
Last Updated : 2023/07/21
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