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Lufthansa:独HCSグループとSAF生産・供給で提携
Lufthansaグループは8月1日、自動車・エンジン開発用の特殊燃料を製造する独企業HCSグループと、持続可能な航空燃料(SAF)の生産と供給に関する基本合意書(LOI)を締結したと発表した。
HCSグループは同国中南部Speyerにある施設で、2026年初めから年間6万トンのSAFを生産開始する計画で、ドイツ初の大規模なSAF生産企業になることを目指している。
HCSのSpeyer施設はLufthansaのFrankfurtハブの近郊にあり、SAF輸送にも優位な立地にある。LufthansaはHCSとの提携によりドイツ製SAF生産をサポートする。
LufthansaはSAFの使用を推進しており、今後数年間でSAF調達に最大2億5000万ドルを投資する計画としている。
Last Updated : 2023/08/02
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