登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >航空貨物最新ニュース
 次の記事:(8/24) Thai Airways:9月1日から燃油サーチャージを変更
 前の記事:(8/23) American:24年夏期に欧州路線を拡充

ANA:23年度下期の航空輸送事業計画を一部変更

 全日本空輸(ANA)は、2023年度下期(10月30日〜24年3月25日)の航空輸送事業計画を一部変更すると、8月22日に発表した。

 国際線では、10月20日からA380の3号機を成田〜Honolulu線に投入する。同機が定期便に投入されるのは、これが初となる。また、羽田〜青島線(週7便)に新規就航するとともに、羽田〜広州線(週4便)、関空〜北京線(週3便)、成田〜Perth(オーストラリア)線(週3便)をそれぞれ再開する。

 このほか、成田〜上海(浦東)線を週10便に、関空〜上海(浦東)線を週8便にそれぞれ増便する。なお、欧州およびHonolulu路線の運航計画は後日発表するとしている。

 貨物便については、ANA Cargoが臨時便を含め、成田発着の17路線を運航する。このうちManila(週2便)と北京(調整中)に新規就航する。

 Chicago/Los Angeles/Frankfurt/上海の4路線にB777Fを投入する。上海線は、13便のうち4便をB777F、9便をB767Fで運航する。また、Frankfurt線は、需要動向に応じて臨時便を設定する。

 このほか、Bangkok/Singapore/Hochiminh/Hanoi/Manila/香港/台北/仁川/北京/大連/青島/厦門/広州の13路線にはB767Fを投入する。

 ANAでは、23年下期も現行ネットワーク展開を継続しつつ、チャーター便や臨時便投入、旅客便の貨物スペースも積極的に活用した事業展開を図るとしている。

Last Updated : 2023/08/23
2023 年 8 月分のバックナンバーはこちら 
[AD]
IATA-bigbanner