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WFS:スペインMadrid空港に新貨物施設

 グランドハンドリング業者のWorldwide Flight Services(WFS)は8月24日、スペインMadridのBarajas Adolfo Suarez空港に貨物ターミナルを開設すると発表した。画像は完成イメージ。

 新貨物ターミナルの面積は6500m2で、冷蔵貨物の受け入れエリアに加え、製薬品や生鮮食品の輸送用に2〜8℃と15〜25℃の温度管理施設なども備えている。

 WFSは2024年第1四半期末までに同施設での運営を開始し、Madrid空港における貨物施設の総設置面積を1万7000m2に拡大することを目指している。

 同社は同空港の駐機場につながる1万2500m2の敷地に、2024年オープンする新施設の30年間にわたるリース契約を締結している。

Last Updated : 2023/08/29
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