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LCAG:Avflightと米Detroit空港に貨物施設新設へ
Lufthansa Cargo(LCAG)と、同社のグランドハンドリング代理店であるAvflightは8月29日、米ミシガン州DetroitのMetropolitan Wayne County空港(DTW)のエプロンエリアにある仮上屋に業務を移行したと発表した。
仮上屋では国際航空貨物の取り扱い業務の合理化や航空機への積み降ろし距離の短縮などが図れるほか、動物/貴重品/危険物の輸送などの特殊貨物の輸送要件にも対応できるとしている。
Avflightは仮上屋の隣に新しい貨物取り扱い施設を開発する契約をDTWと結んでいる。LCAGはAvflightの新上屋設計を支援するとしており、新施設が完成次第、入居する予定。新施設は2024年末までに運用を開始する計画で開発が進められている。
LCAGは現在、DTWで週7便の旅客便を運航し、年間500トン超の貨物を取り扱っているほか、Chicagoへの複数のトラック接続と臨時サービスも提供している。
Last Updated : 2023/08/31
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