商船三井ロジ:Nairobiにジャパンデスクを設置
商船三井とグループの商船三井ロジスティクス(MLG)は9月1日、日本顧客向けのアフリカ輸出入およびアフリカ域内における物流の相談窓口として、ケニアNairobiにジャパンデスクを共同で設置したと発表した。
ジャパンデスクでは、アフリカ物流に特化した日本人の専任者を配置し、顧客向けにカスタマイズした最適な物流ソリューションを日本語で提案できる体制を整えている。
また、7月にはNairobiに商船三井グループ初となる自社グループ運営の倉庫の営業も開始している。
このNairobi倉庫は、食料や医薬品の取り扱い免許を保持していて、主要空港のJomo Kenyatta空港まで車で15分ほどの距離にあり、Nairobiの内陸コンテナデポに隣接している好立地のため国際物流に便利なロケーションとなる。
商船三井グループでは、引き続きアフリカ地域での事業推進に取り組んでいくとしている。
■Nairobiジャパンデスク問い合わせ先
・MOL Shipping (Kenya) Ltd.
・MOL Logistics Holding (Europe) B.V. Nairobi Branch
E-mail:africa-jpdesk@molgroup.com
TEL:+254-795-181-687
■MOL Logistics Holding (Europe) B.V. Nairobi Branch Nairobi Warehouse
住所:C21-C22, Atlantis Business Park, Next to ICD, ICD Road, Embakasi, Nairobi - Kenya
総床面積:1620m2
スペック:CCTV(セキュリティーカメラ)24時間作動/1入庫口、1出庫口/
電動フォークリフト1台、ハンドリフト3台/1500ラックと床置きスペース
