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ヒューリック:成田空港近郊に物流施設開発へ
ヒューリックは8月31日、千葉県成田市に国際航空貨物対応の大型物流施設「国際航空貨物コンビナート」を開発する計画を発表した。
新施設は、成田市下福田地区に取得済みである約45haの開発予定地に建設される予定で、成田国際空港C滑走路の完成時期(2029年3月末予定)に合わせての稼働を目指している。画像は完成イメージ。
経済安全保障上の観点からもサプライチェーンの国内回帰が見込まれる中、半導体関連の精密機器・自動車部品・医薬品・高級食材等の輸出や国際eコマースの拠点としての役割を担う。
同社は「コンビナート構想に基づき施設建物(上屋施設・物流倉庫)のハ―ド面、施設運営のソフト面ともに国際航空貨物の最先端施設を整え、利用者の利便性に優れた施設を計画し、周辺地域の雇用創出や防災機能等を兼ね備えた施設を目指す」としている。

Last Updated : 2023/09/05
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