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Korean Air:航空貨物でSAF協力プログラムを開始
Korean Air(KAL)は9月1日から、荷主、フォワーダーと協力し、航空貨物輸送においてSAF(持続可能な航空燃料)を使用した「SAF協力プログラム」を開始した。
今回のSAF協力プログラムは、2050年炭素排出量ゼロを達成するために行う活動のひとつで、KALは荷主、フォワーダーに対して貨物を輸送する際に、SAF燃料を使用する機会を提供し、荷主やフォワーダーと炭素排出量削減実績を共有する方式で運営する。
KALは、SAFの利用を積極的に検討しており、昨22年10月から韓国政府の「環境に優しいバイオ燃料活性化同盟」に参加し、新しいバイオ燃料の導入と促進を行っている。
同社は「今後も政府、民間機関、精製業者と協力し、SAFの生産と運用を拡大するためさまざまな実証プロジェクトに参加し、持続可能な成長のために努力していく」とコメントしている。
Last Updated : 2023/09/05
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