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JAL:23年度下期の航空輸送事業計画を追加決定
日本航空(JAL)は、2023年度下期(10月30日〜24年3月25日)の航空輸送事業計画について、調整中としていたハワイ・グアム線および東アジア路線の運航計画を9月7日に発表した。
年末年始(12月28日〜1月9日)の期間で、成田〜Guam線を週4便からデイリー運航に増便する。また、12月23日〜1月7日の期間限定で、成田〜Kona線を週3便で運航する。これにより、日本〜ハワイ間は羽田発着(週14便)、成田発着(週7便)、関空発着(週5便)、中部発着(週4便)のHonolulu線と併せて、期間中は週33便体制となる。
また、アジア路線として10月29日から成田〜香港線を週5便からデイリーに、10月29日〜11月30日の期間限定で成田〜台北(桃園)線を週7便から週14便に増便する。さらに、10月29日〜1月8日の期間で関空〜台北(桃園)線を週4便運航するとしている。
Last Updated : 2023/09/08
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