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成田空港:第8貨物ビルに太陽光発電設備を導入へ
成田国際空港株式会社(NAA)は、東京ガスが設立したGreen Energy Frontier(GEF)と、同空港に新設される第8貨物ビルに2メガワット(MW)の太陽光発電設備を導入すると10月2日に発表した。
GEFは、成田空港に供給するエネルギー(電気・熱)の2050年脱酸素化を目指し、45年末までに180MWの太陽光発電設備の導入を掲げていて、今回はその取り組みの第一弾となる。
太陽光発電の設計・施工・保守管理は東京ガスエンジニアリング(TGES)ソリューソンズが担い、発電された電力をGEFがNAAに供給するもの。
第8貨物ビルは、成田空港貨物ターミナル地区に建設し、ANA最大の貨物上屋として2024年10月から供用開始する予定。イラストは完成予想図。

Last Updated : 2023/10/05
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