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Maersk:LAX近郊に航空貨物施設を開設
Maerskは10月3日、米Los Angeles国際空港(LAX)近郊に航空貨物ゲートウエーを開設したと発表した。
新拠点は面積が13万平方フィート(約1.2万m2)で、LAXから約24km、Long Beach港から約15kmに位置し、通関代行、販売、LCL貨物の取り扱いなどに対応した専門スタッフも配置する。
同施設では貨物機とユニットロードデバイス(ULD)単位で迅速な積み下ろしが可能で、コンテナ貨物の保税取り扱いを行うCFSとしても機能する。
また、国運輸保安局(TSA)の認定貨物検査施設(CCSF)として運営され、2024年には自由貿易地域の認証も取得する予定としている。
これによりMaerskは、既存のAtlanta、Chicagoの貨物ハブと合わせて、北米での航空貨物ネットワークを強化していくとしている。
Last Updated : 2023/10/05
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