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IAG Cargo:冬期の貨物キャパシティを追加
International Airlines Group(IAG)の貨物部門IAG Cargoは、冬期スケジュール(10月29日〜24年3月30日)における新規路線および増便路線を10月24日発表した。
London/Madrid/Dublinをハブとした旅客便のベリー利用による貨物キャパシティを追加する。
London・Heathrow発着では、Miami線とDoha線がそれぞれ週14便、Cape Town線が週17便を運航するほか、Accra線も増便する(運航頻度は未発表)。
また、GatwickからはB777-200によるCape Town/Costa Rica線の運航を再開する。
Madrid発着では、Bogota/Santiago/Quito/Santo Domingo線でキャパシティを追加するとともに、Dublin〜Miami線も再開する。
このほかIAG Cargoは、Barcelona〜Buenos Aires線を週3便で運航するほか、Rio de Janeiro〜Buenos Aires間でも貨物キャパシティを供給する計画としている。
Last Updated : 2023/10/25
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